諸堂案内

境内見取図

 

本堂

御本尊・聖観音さまをお奉りする『大悲殿』。大須観音の中心でございます。本堂は明治時代の大須の大火、戦災で二度焼失しており、現在の本堂は、昭和45年に建て直されたものである。

仁王門

本堂へ参拝頂くための入り口、仁王門でございます。左右には仁王像が奉安されており、悪い物から山内をお守り頂いております。

鐘楼堂

華精の鐘(女人梵鐘)
昭和41年よい子たちの成長を祈る「母の愛」の鐘として、地元婦人会を中心に、女人のみの寄進で女人梵鐘の銘のもと鋳造、四面の池の間には杉本健吉画伯、四季の花、梅、牡丹、蓮、菊(インド、中国、日本の代表的な花で仏教東漸を表す)の中心に、華の精の姿を描く。
「一打即滅無量罪」(一つ撞けば限りない罪がなくなる)「一打即生無尽蔵」(永遠に楽しく生きる)を願い、万民豊楽を、祈念するものなり。
尚、この女人梵鐘には、当時の名古屋市長、杉戸清氏により、「華精の鐘」と命名され、毎朝六時、私達に妙なる音韻を響かせている。
高さ二メートル 重量1500キロ 直径1メートル 音韻持続2分
『女人梵鐘鳴り渡る 和む響きが身をつつむ 万の人が助け合う 仏の教えの鐘が鳴る』

普門殿

十二支・干支の守り本尊様をお奉りするお堂でございます。こちらで皆様の干支のお守り、念持佛を受ける事が出来ます。

紫雲殿

皆様がお納めいただいた九万九千観音様をお奉りするお堂でございます。皆様のご先祖様にいつでもお参りいただけます。

自動車祈祷殿

自動車の交通安全の御祈祷をするお堂でございます。大通りに隣接しており、境内の入り口にあるお堂です。

芭蕉句碑

『いざさらば 雪みにころぶ 所まで』松尾芭蕉翁の句碑でございます。

弘法大師修行像

真言宗開祖 弘法大師様のご尊像でございます。

扇塚

舞踊などにご愛用された扇を奉る塚でございます。芸道上達をお祈り下さい。
11月には『扇供養祭』がこの碑の前で執り行われます。

大正琴碑

郷土芸能『大正琴』発祥の地の記念碑でございます。
9月には『大正琴大祭』がこの碑の前で執り行われます。

人形塚

長い間お世話になった人形に感謝の気持ちでお参り下さい。
10月の『人形供養祭』ではこの碑の前でも執り行われます。(※人形供養祭の受付は原則当日になります。この碑の前には人形を放置しないで下さい。)

歯歯塚

抜けてしまった歯と、古くなった入れ歯をお納め頂く塚でございます。
8月には『歯歯塚供養祭』がこの碑の前で執り行われます。

ページの先頭へ戻る